県広報コンクールの開催
| 奨励賞 | 広報かわねほんちょう 令和7年8月1日号 | 川根本町 |
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〈審査委員〉 静岡新聞社 編集局長 上原 広彦
静岡大学教育学部 准教授 川原�� 知洋
静岡県広報業務アドバイザー(デザイン) 前田 ミネオ
◇表紙や最初の特集にお茶に関する写真や記事が続いていて、川根本町らしさを感じました。文字も大きく、横組みのレイアウトもあり、随所に読みやすくするための工夫が凝らされていました。 ◇特集は「川根茶まつり」と「田植え体験」。まつりは参加者まつりを楽しんでいる組み写真で構成されていた。田植えは1枚の大きな写真で表されている。水に入って体験している子どもたちの様子が夏の時期の広報紙として涼しげに感じられ、タイミング的に良い。 ◇P2の川根まつりとP3の万博記事との表現に違和感があります。両ページのバランスを考えたレイアウトが望ましいです。P4、P5も同じことが言えます。隣ページとの関連性や記事内容を考慮した上でキャッチフレーズを効果的に表記するなど工夫してみましょう。 |