県広報コンクールの開催
| 最優秀賞 |
とぴあ 3・4月号 |
とぴあ浜松農業協同組合 |
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〈審査委員〉 中日新聞 静岡総局長 柏田 健次郎
静岡大学教育学部 准教授 川原�� 知洋
静岡県広報業務アドバイザー(広報技術) 平野 雅彦 ◇コロナの5類移行を見据えたタイミングで地産地消を特集したのは、組合員の士気を高める上でとても効果的だった。多彩な記事をちりばめた40ページのボリュームには「お得感」があった。 ◇特集は「地産地消」。様々な立場の人々への取材を通すことで、地産地消というテーマが立体的に伝わります。冊子全体の構成としても大きな写真を効果的に使うなどしてメリハリが感じられました。「右綴じ」で「縦組み」構成のお手本となるような構成、レイアウトだと思います。 ◇広報誌としては、王道中の王道である。企画、写真、文章、どれをとっても過不足ない仕上がりである。細部をみても、表紙のSNSの入れ方など、さりげなくもそれでいて、きちっと機能している。特集はNHKの大河「どうする家康」のパロディーだと思うが、「どうする?地産地消」にはニヤリさせられつつ、読み始めれば、深い課題へダイブさせられる。「とぴあ家の人々」はすっかり定着した企画だ。 |
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