県広報コンクールの開催
| 優秀賞 |
ふじ伊豆 10月号vol.19 |
富士伊豆農業協同組合 |
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〈審査委員〉 中日新聞 静岡総局長 柏田 健次郎
静岡大学教育学部 准教授 川原�� 知洋
静岡県広報業務アドバイザー(広報技術) 平野 雅彦 ◇ブランド米の魅力を伝える情報が満載で、生産振興への強い思いがダイレクトに伝わった。農に関わる人たちの生き生きとした姿も強く印象に残った。 ◇各地で特に力を入れて生産されているブランド米に関する記事が生産者と職員さんとの関わり合いを交えながら伝えられています。特集のP6-9では、「新品種」については写真で伝わりましたが、「新技術」(ドローンやロボなど)に関する写真をもう少し大きく扱うとさらに良かったかも知れません。また、ページ数が限られているので仕方ないかもしれませんが、字間や行間がやや窮屈な印象も受けました。 ◇富士伊豆農業協同組合は、令和4年に8つの地区のJAが合併して新たな組織となった。それまでは8つの地域が別々に行って来た広報を一本化するということは並大抵のことではないだろう。その上で、組合員、准組合員、場合によっては地域住民にも届く情報編集に仕上がっている。特に食料危機が言われるなかで、2カ年計画を視野に入れたブランド米の生産拡大の記事には一般の記事を超えた迫力がある。 「農に生きる」という企画には、国の施策(例えば、食料・農業・農村基本法など)に対して、国民、県民、地域住民をいかにして守りぬくかというJAの強い覚悟すら感じる。 |
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