県広報コンクールの開催
| 優秀賞 | まちの元気応援マガジン 広報おまえざき 12月号 ��224 |
御前崎市 |
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〈審査委員〉
読売新聞社静岡支局長 笠原 拓
静岡大学教育学部 准教授 川原��知洋
静岡県広報デザイナー
有限会社アドクック 相談役 前田ミネオ
◇防災特集に30頁もつぎ込み市民への啓発の意気込みを感じた。原発立地自治体として、沿岸自治体としての高い防災意識が伝わった。単独の防災PR紙クラスの充実度だ。ただ、なぜこの時期なのかの明示が明確でなかった。ですます調と断定調の混在があった。 ◇「大規模災害から生き延びる」といった、防災に関する特集。既存事例からの教訓と、多種多様な多くの方々へのインタビュー記事で構成されている。具体的な行動に移す内容で構成されている。30ページに渡る熱量と完成度の高い特集で、「見出しの統一感と分かりやすさ」、「多彩な写真」と「飽きさせないレイアウト」で最後まで読者を惹きつける工夫が随所に確認できた。 ◇御前崎市の防災意識の高さを広報紙が物語っている。表紙を含め31ページで徹底した取材力は圧巻。特集タイトル「御前崎の心得」と少年の心臓マッサージ体験の写真が読者の目に止まる。本文のレイアウトも非の打ち所が無い。保存しておきたい広報紙。 |