県広報コンクールの開催
| 優秀賞 | 広報しまだ 11月号 | 島田市 |
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〈審査委員〉
読売新聞社静岡支局長 笠原 拓
静岡大学教育学部 准教授 川原��知洋
静岡県広報デザイナー
有限会社アドクック 相談役 前田ミネオ
◇表紙は背景をモノクロ加工し工夫がみられたが、女性の服が黄色でタイトル、見出しも同じ黄色となりその効果が半減した。ゆったりとした構成でよみやすい。バリアフリー先進市として、市内外の人を取材するなど力のこもったもの。テーマ別で読みやすい。 ◇「誰かの視点―まちを色付ける想像力―」という特集。キーカラーの黄色を用い、余白をうまく使い、とても読みやすい。「迷い」「習い」「集い」「催い」「伝い」「笑い」と、印象的なワードでページ(タイトル)が構成されている。インタビューの「共生社会の実現には、自分とは違う誰かの視点に立ち行動すること」という言葉が印象に残った。出来そうで出来ないことかもしれないが、これを実現させるためのヒントや、行動のきっかけが本特集として組まれていると感じた。 ◇明るいオレンジを基調色に展開するこだわりが見られる。淡いオレンジの文字は視認性に欠けるが、余白を活かしたレイアウトによって救われている。表紙を含め14ページに渡って特集を組むことで中途半端に終わらず目的を達成している。 |