県広報コンクールの開催
| 優秀賞 | 静岡気分 1月号 | 静岡市 |
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〈審査委員〉
読売新聞社静岡支局長 笠原 拓
静岡大学教育学部 准教授 川原��知洋
静岡県広報デザイナー
有限会社アドクック 相談役 前田ミネオ
◇カラーをふんだんに使い見栄えがする。カラーの配色はくどくなく、抑制した印象。A3判なので1頁に多くの情報が入るメリットがある。イラスト・写真の多用、漫画風な構成、硬軟の構成・レイアウトを明瞭にし丁寧にメリハリがついている。 ◇「静岡の偉人とそのゆかりの地」の特集。全国的にメディアで取り上げられる予定の徳川家や渋沢栄一などを中心に、静岡市内にあるゆかりの地を親しみやすい漫画表現を用いて紹介している。静岡市歴史博物館のグランドオープンまで「あと1年」というタイミングでの周知。中学生にも登場してもらうことで親しみやすい構成となっている。全体的な完成度が高い。 ◇徳川家康で湧き上がる中、新年号に相応しい特集記事。“温故知新”をテーマに中学生を登場させたことで、親しみやすい紙面構成となっている。また、中村氏をナビゲーターにコマ割りの手法を取り入れながら、記事内容に合わせたポーズ写真も決まっている。 |