県広報コンクールの開催
| 奨励賞 | 広報すその 令和7年9月号 | 裾野市 |
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〈審査委員〉 中日新聞 静岡総局長 原 誠司
静岡県広報業務アドバイザー(広報技術) 平野 雅彦
静岡デザイン専門学校 教諭 本野 智美
◇伝統的な広報紙の印象がしました。狭い紙面を、タテヨコの見出しの大小、違うフォントの使用、地紋の効果的な使用などに知恵と工夫が見える。挿入イラストがかわいくて、親しみ深い紙面に仕上がっていると思いました。 ◇読ませる特集だ!テーマに対して入口を低く出口を高く設定している構成手法が秀逸である。社会課題となっている認知症を記事といより「読み物」としてつくり込んでいる。なかでも「チームオレンジすその」の取り組みは、他の行政の参考となり、場合によっては裾野に住んでみたいと思わせる取り組みに育つ可能性がある。 ◇認知症の新しい側面を垣間見られる良特集。特にインタビュー書き起こし記事の言葉の使い分けが秀逸。その言葉を発する人物の写真も柔らかく内面が体現されており、記事を読み写真を見ると本人が喋る様子が想像できるのがは凄いの一言。デザインも見やすくメリハリもあって良き。 |