県広報コンクールの開催
| 奨励賞 | 広報ふじえだ 令和7年10月号 | 藤枝市 |
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〈審査委員〉 中日新聞 静岡総局長 原 誠司
静岡県広報業務アドバイザー(広報技術) 平野 雅彦
静岡デザイン専門学校 教諭 本野 智美
◇カラーの使い方がうまい。ベタ塗りせず、カラーとモノクロを効果的に使っている印象でした。P10−11は、写真や、記事の分量に大小を付けると、紙面にメリハリが付いて良いかもと思いました。プロ好みのレイアウトが、良かったです。 ◇日本社会で大きな議論を呼んでいる「働く」ことの課題に注目した特集記事である。今回は、そのポイントを3点に絞っている提示しているのだが、実際には「働く」周りにはもっと多くの課題が複雑なカタチで横たわっている(非正規雇用、メンタルヘルス、DX、賃金、地方格差等々)。先ずはその全体像を提示してから、今回はこの3点に絞ってみていく、といった提示であった方がよいのではないか。それは課題を単純化してしまうおそれがあるからだ。 ◇藤枝という街に産業が根付いていることがよく理解できる内容だった。特集の職場環境づくりも地域に産業がなければそもそも出ない話題であるし、記事にすることで啓蒙にもなる。とても良い視点。その他のページのイベント記事にも藤枝の多様性がどの地域よりも溢れていた。 |