県広報コンクールの開催
| 奨励賞 | 広報おまえざき 令和7年11月号 | 御前崎市 |
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〈審査委員〉 中日新聞 静岡総局長 原 誠司
静岡県広報業務アドバイザー(広報技術) 平野 雅彦
静岡デザイン専門学校 教諭 本野 智美
◇レイアウトがプロっぽい。狭い紙面の中で、ぶち抜き見出し(P8)とか、さりげない横見出し(P4)とか、パリエーションの使い方がとてもいい。中面のダイアリーは、抜き出して台所の冷蔵庫などに貼り付けて利用できることを狙っている?ように思われ、いいアイデアだと思いました。企画のウミガメは「読ませる内容」でよかったと感じました。 ◇表紙から始まって、12ページにもわたる特集記事は、完全保存版ともいえる構成となっている(17Pにも関連記事あり)。単なる情報ではなく行動変容に結び付く記事のつくり方にも意識が及んでいる。本広報紙を使って、各種講座も実現可能であろう。秀逸な仕上がりだけに、むしろ動的なアプローチを積極的にしないと勿体ない。 ◇海の街らしい特集。というより海の街にしか組めない特集。海に近い自分たちに何ができるかを丁寧に取材しており、地元民が一丸となって大切なウミガメの命を守り共存している様子が記事とデザインで伝わってくる。 |